Weオンライン日本語スクール
メソッド >> 確実に成果を蓄積する教授法

We メソッド & アプローチ


プライベートレッスン
マンツーマン アテンション
- 1レッスン/40分
- あなたのペースと目的に合わせたコンテンツ
- シンプルで便利な予約方法
- あなたとコーチのみの時空間

グループレッスン
グループワーク
- 1レッスン/55分~80分
- 綿密に設計されたカリキュラム
- 毎回予約する必要不要の安定スケジュール
- 仲間を通じて知識を深化

スペシャルセッション
没入型学習体験
- 1レッスン/55分~80分
- 文化や歴史、時事関連の話題を深く掘り下げる
- 他言語の仲間を含むグローバル・コミュニティを構築
- 様々なコーチの経験知に触れる
マンツーマン、グループ、スペシャルセッションを自由自在に織り交ぜることができます。レッスン形式をシームレスに移行することで、充実した学習経験を保証します。
Weの日本語教育アプローチ
生徒中心主義

「あなたの日本語」をデザインする革新的プラットフォーム
We Languagesは設立当初から、「生徒中心主義」を掲げてきました。私たちのこのコミットメントが独自の "Metrix "メソッドを生み出すことにつながりました。
このメソッドは、語学学習を学習者自身の生活を含めた人生のシナリオ、テーマを教材にすることを可能にしました。
私たちの究極の目標は、生徒が選択した学習言語で自信を持って自分自身を表現できるようになってもらうことです。
言語 & 文化
JapaNEEDS®
あなたのニーズにカスタマイズ学習
私たちは、独自のシステムMetrixを通して、あなた独自の「JapaNEEDS」をデザインすることから始めます。教科書にあなたを合わせるのではなく、あなたに合わせてカリキュラムを設計します。レッスンは、あなたのLife(生活・人生)の実例を豊富に取り入れ、関連性と応用性を重視します。内容をパーソナライズすることで、より深い理解を促し、持続可能な知識を生み出します。
JAPANese
ツールとしての言葉で終わらない
真の語学習得は、言語の機能や知識といった表面的な要素だけでなく、その言語を育んだ文化的背景やニュアンスを理解することが重要です。またそれこそが言語学習の醍醐味と言えます。言語は単なるツールではなく、自分自身の感覚を作る大きな要素です。同時に、新しい言語を学ぶことは、自分自身に新たなセンスをもたらせること、さらには、新しい自分を創造することを意味します。
言語を体得することは、新たなアイデンティティを作り上げること。

言語学習の豊かさは、その言語の響きとその背景の文化を味わうことです。
We 言語理論: "The Language Diamond"

私たちWe Languagesでは、生徒にとっての授業がその場限りの経験で終わらないように、持続的な上達を促し、そして、自ら上達に拍車がかかる方法を長年研究して参りました。その結果、たどり着いたことはいかに「自立した学習者」を育成するかということです。
各生徒は、自分自身に必要な日本語、つまり自分のLife(生活・人生)に重なる知識を得ることが重要となります。その結果、自分の言葉で話せる日本語を身につけることができます。これを可能にしたのが、 Weが完成させた学習理論 "ランゲージ・ダイアモンド "です。
We ランゲージ・ストラクチャー (言語構成)
Language Skills
[技術]
| アウトプット: | スピーキング・リスニング |
| インプット: | リーディング・ライティング |
Language Elements
[要素]
| 活字: | 語彙・語順 |
| 音: | 発音・波長 |
Language Core
[核]
| 表現: | 意見・感想 |
| 根拠: | 事実・価値観 |
Weは、革新的な「ランゲージ・ダイヤモンド理論」を基礎的な枠組みとして活用しながら、生徒一人ひとりに合わせた語学コーチングを行っています。
あなたのストーリーに合った日本語学習コースで進みます。

Weでの学習は、「ランゲージ・ダイヤモンド」フレームワークに基づいて構成された評価基準から始まります。
「ランゲージ・ダイヤモンド・フレームワーク」では、学習の中心、学ぶべく言語の核(中心)が「あなた自身」になります。
Weでの日本語力の向上は、あなた自身の発信力の向上を意味します。そしてそれは、あなたの母国語である日本語での発信力につながり全体的なコミュニケーション能力の向上を実現させます。
全ての時間を「成果」につなげるレッスン形式
WWWアプローチ
毎回、成果を「納品する」。これがWeのレッスンポリシーです。授業が確実に上達に結びつくように、レッスンは、必ず3つの「W」で進行します。
Warm Up
[成果の準備]
| Greeting |
| Goals |
| Go Over Homeworks |
Work-Up
[成果の産出]
| Presentation |
| Practice |
| Production |
Wrap-Up
[成果の定着]
| Achievements |
| Affirmation |
| Assignments |
まず、成果を上げるための準備“Warm Up”。「気持ち」と「心」と「感覚」を日本語モードへチューニングします。
次に、成果を産み出す“Work Up”。理解して、練習して、成果を産出。
そして成果を定着させるための“Wrap Up”。ここで成果を確認し、自信とモチベーションにつなげて行きます。

Weの「WWWメソッド」は、全ての時間は成果につながるように設計されています。さらに、毎回その日のゴールを提示し、それを達成しながら進むのがWeのレッスン。
小さなゴールをひとつずつクリアすることで、レッスンのたびに着実に大きなゴールに近づきます。授業を重ねるごとに「上達」が蓄積されていくシステムだから、生徒さんのやる気も高まり、さらに上達が加速する好循環が生まれています。
J-CLUEで日本文化と日本語の理解度を測ります。
J-CLUE [JAPANese Culture and Language Understanding Evaluation]

日本語学習者向けの日本語・日本文化理解度を可視化するオンライン診断ツールです。
このテストは、いわゆる「対策型」ではなく、健康診断のように、現在の日本語運用力と文化理解の“実態”を測ることを目的としています。
すべての設問は、語彙・文法だけでなく、日本の習慣・季節感・色彩感覚・礼儀作法・社会常識などに基づいたテーマ設計となっており、答えを導く過程そのものが、学びのヒントにもなる構造になっています。
また、J-CLUEは、受験者の出身国・母語に配慮した多言語設問対応を特徴としており、言語の壁による不公平を排した、より公正で文化的な学びのきっかけを提供します。
私たちはこのJ-CLUEを通じて、「日本に暮らす外国人」と「日本人」双方が、日本という文化のもとで互いに学び合い、理解を深め合う社会の実現を目指しています。
日本語を話せるだけではなく、日本を理解し、信頼関係を築ける人材を育成することが、コミュニケーションの円滑化、チームの生産性向上、そしてより良い多文化共生の鍵となると私たちは信じています。診断は以下の4部門(A〜D)で構成されており、日本語能力と文化リテラシーの両面から総合的に評価します。
A:日本語生活力査定(無料)
日常生活において、自分の考えや気持ちを日本語でどの程度的確に伝えられるかを評価します。基礎的な語彙力に加え、習慣・マナーなど生活に密着した日本語運用力を総合的に査定します。あわせて、日本社会に自然に溶け込むためのカギとなる、基本的な文化・社会的知識の理解度も評価対象に含まれています。
B:日本語流暢度査定
日本語を用いて、どれほど円滑かつ自然にコミュニケーションを行えるかを評価します。スピーキング・リスニング能力を中心に、場面に応じた適切な言い回しや反応力など、実務・ビジネスにも直結する表現力を多面的に測定します。
(¥3,850 (税込)/人)
C:日本語文字習得度査定
ひらがな・カタカナ・漢字の読み書き能力に加え、日本語を用いたパソコン入力の実用スキルを評価します。基礎学力だけでなく、日常業務や文書作成に必要なリテラシーの習得度を客観的に把握できます。
D:日本語道習得査定
日本語の運用力に加え、日本社会・文化・地理・歴史・政治・経済といった「日本そのもの」への理解度を総合的に測定します。知識と教養のバランスを重視した、日本での定着や長期活躍に不可欠な包括的な日本理解力を可視化します。
| 等級 | 得点 | 評価内容 |
|---|---|---|
| 1級 | 90点以上 | 日常会話にほとんど不自由なく対応できるレベル。日本語表現だけでなく、日本特有の文化や慣習に対する理解も深く、日本社会の中で自然な振る舞いができる。言語の背景にある文化的文脈を体感的に理解している。 |
| 2級 | 80〜89点 | 基礎的な語彙や文型、日本の文化・歴史・習慣を概ね理解しており、日常生活における意思疎通はほぼ問題なく可能。言葉のやりとりに加え、場の空気や相手への配慮も一定程度身についている。 |
| 3級 | 70〜79点 | 基本的なコミュニケーションは可能だが、文化的な背景理解や表現の柔軟性に課題が残る。相手に伝える力はあるものの、周囲との自然な一体感を得るには引き続きの学習が必要。 |
| 4級 | 60〜69点 | 一人でのやり取りもある程度できるが、場面に応じた言葉選びや態度に不安があり、相手の反応を十分に読み取るには経験が不足。文化的な含意を理解する力も今後の課題。 |
| 5級 | 50〜59点 | 日本語による最低限の意思疎通は、日本人の助けを得ながら可能なレベル。言語表現だけでなく、文化的な“場の共有”への感覚もまだ弱く、継続的なトレーニングが求められる。 |
| 基準以下 | 49点以下 | 日常生活に必要な日本語によるやり取りが困難で、言語運用力に加え、文化理解と適応力を高めるための包括的な学習が不可欠な段階。 |
A:日本語生活力査定(無料版)
このセクションでは、日本の生活習慣や文化に関する知識と日本語での基本的な意思疎通能力を測定します。
オンラインで実施される多言語対応の選択式テストで、出題形式は「受験者の母語」「ひらがな・カタカナ」「標準日本語」の3種で構成されています。
全100問(6カテゴリ・4択式/1問1点)所要時間:約40分〜50分
- 言語 | Language(25問 | 25 questions)
- 日常生活 | Everyday Life(20問 | 20 questions)
- 文化と社会 | Culture & Society(20問 | 20 questions)
- ビジネスと仕事|Business & Work(15問 | 15 questions)
- 地理|Geography(10問 | 10 questions)
- 歴史 | History (10問 | 10 questions)
コンテンツパートナー
ひらがなタイムズ によるシナジー
We Languages日本語スクールでは、コンテンツパートナーである「ひらがなタイムズ」との相乗効果で、あなたの語学習得をより充実したものにします。バイリンガルマガジンであるひらがなタイムズは、言語スキルを磨きながら、日本文化をより深く理解することができます。日本語の段落は英訳され、漢字にはふりがなが付いています。さらに、英語と日本語のナレーションによる音声コンテンツもご利用いただけます。We Languagesでは、この「ひらがなタイムズ」のを最大限に活用することで、あなたの日本語と日本文化へのさらなる探求に導き、従来の枠にとらわれない、ハイエンドなオンライン日本語学習体験となることをお約束します。


