現場で機能する
ビジネスパーソンのための日本語トレーニング
安全・連携・信頼を支える、実務に根ざした日本語プログラム
We日本語トレーニングプログラム
日々のやり取りから対面対応、社内連携まで。現場のさまざまな場面で、円滑に伝えるための言語運用力を強化します。
敬語、会議、報告、プレゼンなど、職場で求められる実務的な日本語を強化し、業務の精度と信頼性を高めます。
目標スコアや評価基準に向けた体系的な対策により、必要な認定や成果指標の達成を支援します。
これら3つの柱を軸に、プログラムを設計しています。
この3分野に整理された多様なクラス群により、多様な目的に応じた日本語トレーニングが可能です。
職場で必要な日本語を、実務に沿って積み上げる
職場で求められる日本語は、単なる会話力ではありません。指示、確認、報告、連携、信頼形成まで含めて、実務の中で機能することが重要です。We Languagesでは、現場や役割に応じて、必要な日本語を段階的に積み上げられるよう設計しています。
各クラスは1チーム12レッスンを基本に構成され、継続的な運用にも対応可能です。日々の業務に活かせる日本語力を、着実に育てていきます。
個別トレーニング & グループトレーニング
個別トレーニング
現場や役割に応じて設計される、マンツーマンのトレーニングです。業務内容や課題に直結したテーマにフォーカスし、短期間での改善やピンポイント強化に対応します。
面談・交渉・プレゼン・現場対応など、実務に直結するシーンにおいて、即戦力となる日本語運用力を高めます。個々の役割やレベルに応じて最適なトレーニング設計を行い、組織全体のパフォーマンス向上を支援します。
| 回数 | ポイント数 | 活用例 |
|---|---|---|
| 12 L | 24 pt(40分/回) 36 pt(60分/回) |
現場対応力の強化 管理職・リーダー層の言語トレーニング プレゼン・交渉対応 海外人材のオンボーディング支援 試験対策(JLPT等) 個別課題への対応 |
| 24 L | 48 pt(40分/回) 72 pt(60分/回) |
|
| 36 L | 72 pt(40分/回) 108 pt(60分/回) |
グループトレーニング
複数名で実施する、組織単位でのトレーニングです。共通の業務環境や目的に合わせて設計され、チーム内の認識統一と連携力の向上を図ります。
現場コミュニケーション、ビジネス対応、試験対策など、目的別に構成されたカリキュラムにより、実務に直結する日本語力を体系的に強化します。継続的なトレーニングにより、組織としての意思疎通の精度とスピードを高めます。
| 回数 | ポイント数 | トレーニング構成 |
|---|---|---|
| 12 L | 12 pt(60分/回) 24 pt(90分/回) |
3つの柱に基づくトレーニング: 現場コミュニケーション ビジネス対応 試験対策 業務環境・レベル・目的に応じて設計可能 |
| 24 L | 24 pt(60分/回) 48 pt(90分/回) |
|
| 36 L | 36 pt(60分/回) 72 pt(90分/回) |
現場コミュニケーション・プログラム
社内・現場での円滑な連携を軸に、ズレなく動くための日本語運用力を強化します。
内部連携を支える基礎運用力を築く
現場でのやり取り、来客対応、社内連携など、日常業務に近い場面を通して、組織内で円滑に伝えるための日本語運用力を身につけます。
安全でズレのない業務遂行を支える
依頼、確認、説明、共有など、職場で頻繁に求められるやり取りを軸に、誤解を防ぎ、正確に連携するための表現力と対応力を育てます。
レベルに応じて、無理なく実務へつなげる
各レベルは、学習者の成長段階と現場での使いやすさを前提に設計されています。基礎から応用まで、職場で使える日本語を段階的に積み上げていきます。
役割や目的に応じて設計できる
業務内容や必要な場面に応じて、重点的に強化すべき表現や運用力は異なります。目的に応じたトレーニング設計により、現場で機能する日本語力を高めます。
各レベルクラスは1ターム12レッスン(24ポイント)を基本に構成され、最大36レッスン(72ポイント)まで段階的に継続可能です。
プログラム構成
同僚・上司・部署間の連携を円滑にし、安全でズレのない業務遂行を支えます。
基本的な社内応答・確認・自己紹介
社内連携と日常業務での基本運用
報連相・説明・相談・共有
社内調整・複雑な説明・認識合わせ
高度な社内対応・信頼形成・異文化協働
ビジネス対応プログラム
顧客・取引先との関係構築を軸に、ビジネスを前に進める日本語対応力を強化します。
顧客・取引先に対する実務対応力を強化する
会議、報告、相談、プレゼン、顧客対応など、ビジネスの現場で求められる日本語運用力を身につけます。
信頼関係を築くための表現を磨く
敬語や言葉遣いだけでなく、相手との関係性やビジネス文脈に応じた表現を通して、信頼を損なわず、関係を深めるコミュニケーション力を高めます。
業務を前に進める伝達力と調整力を高める
説明、確認、共有、調整といったやり取りを通して、顧客や取引先との業務を円滑に進めるための実践的な対応力を育てます。
役割や目的に応じたビジネス対応力を設計する
担当業務やポジションに応じて求められる対応力は異なります。目的に応じたトレーニング設計により、ビジネスの現場で機能する日本語力を高めます。
各レベルクラスは1ターム12レッスン(24ポイント)を基本に構成され、最大36レッスン(72ポイント)まで段階的に継続可能です。
プログラム構成
顧客・取引先との関係構築を軸に、提案・調整・合意形成を支えるビジネスコミュニケーションを強化します。
ビジネス対応の土台となる受け答えと関係構築
ビジネス対応に必要な基本運用
説明・調整・信頼形成
提案・調整・合意形成
高度なビジネス対応・信頼構築・異文化協働
試験対策プログラム
言語運用力を土台に、試験を通して実力を可視化し、次の成長へとつなげます。
言語運用力を土台に、評価される力へと高める
実務で使える日本語力をベースに、試験で求められる語彙・文法・読解・聴解を整理し、総合的な日本語運用力として磨き上げます。
試験を通して、自分の現在地を明確にする
試験という明確な基準を通して、自分の強みや課題を客観的に把握。次に何を強化すべきかを可視化します。
学習計画とモチベーションを持続させる
合格やスコアという明確な目標を設定することで、学習の方向性が定まり、継続的な成長につながります。段階的な目標設計により、着実なレベルアップを支援します。
目標に応じた対策設計が可能
JLPTなど各種試験に対応し、目的やレベルに応じた最適なトレーニングを設計。実力の向上と結果の達成を両立させます。
各レベルクラスは1ターム12レッスン(24ポイント)を基本に構成され、最大36レッスン(72ポイント)まで段階的に継続可能です。
プログラム構成
JLPTをベースにしながら、実務で機能する日本語運用力の成長段階に応じてプログラムを設計しています。
基礎理解と最低限の運用力の確立
日常業務レベルの基礎運用力
業務に対応できる実践的運用力
ビジネス現場での高度な対応力
高度な判断・発信・信頼構築力
We メソッド & アプローチ
学習者一人ひとりに必要な日本語を設計する、実践型トレーニングプラットフォーム
Learner-Centered Training DesignWe Languagesは設立当初から、学習者起点のトレーニング設計を重視してきました。この考え方が、独自の "Metrix" メソッドの基盤になっています。
このメソッドにより、語学学習を単なる教材進行ではなく、学習者の生活・仕事・関心に即したテーマで設計できるようになりました。
私たちが目指すのは、学んだ日本語を知識として終わらせず、学習者が自分の現場や日常の中で使える力として定着させることです。
言語を身につけることは、現場で使える新たな表現力を育てること。
ニーズに応じて設計される個別最適化トレーニング
Weでは、独自システム Metrix を通じて、学習者一人ひとりの JapaNEEDS を設計します。教材に学習者を合わせるのではなく、学習者の目的や背景に合わせて学習内容を組み立てます。
レッスンには、生活・仕事・関心領域に関わる実例を取り入れ、関連性と実用性を重視します。内容を個別化することで、理解を深め、継続しやすく、実際に使える知識へつなげます。
言語を「使える力」へ変える学習設計
真の語学習得には、語彙や文法だけでなく、その言語が使われる文化的背景やニュアンスの理解が欠かせません。
Weの学習設計では、言語を単なるツールとして扱うのではなく、自分の考えや意図を伝え、相手と関係を築くための力として育てます。
そのため、学習は知識の習得にとどまらず、現場での対応力、対話力、表現力の向上へとつながっていきます。
言語学習の価値は、その言語を理解し、実際の場面で使える力へとつなげることにあります。
We言語理論 "Language Diamond"
We Languagesでは、授業がその場限りで終わらず、学習者が継続的に成長できる設計を重ねてきました。その中でたどり着いたのが、「自立した学習者を育てる」ための学習設計理論 Language Diamond です。
大切なのは、学習者一人ひとりが、自分の生活や仕事に本当に必要な日本語を学ぶことです。そうすることで、学んだ日本語は単なる知識ではなく、自分の言葉として使える日本語になっていきます。
Language Diamond を基盤とした学習では、パターンプラクティスに偏らず、意見・感情・事実・価値観まで含めた表現力を育てます。また、教材依存ではなく、学習者の関心や目的に沿ったトピックで展開できるため、実践的なコミュニケーション力の向上につながります。
Weラーニング・ストラクチャー(学習構成)
Weは、"Language Diamond" を基盤に、学習者一人ひとりに合わせた日本語トレーニングを設計しています。
一人ひとりの目的に合った日本語トレーニングで進めます。
Weでの学習は、"Language Diamond" フレームワークに基づいて構成された評価基準から始まります。
このフレームワークでは、学習の中心に置かれるのは、学ぶべき言語そのものだけでなく、「その人にとって必要な日本語は何か」という視点です。
Weで日本語力を高めることは、単に日本語の知識を増やすことではありません。自分の考えを伝える力を高め、仕事や日常の中で使える実践力へとつなげていくことを意味します。
学習者一人ひとりの目的・背景・関心に合わせた、オーダーメイドの日本語トレーニング。
すべてのセッションを成果につなげるトレーニング設計
成果につなげる WWW トレーニング設計
毎回、成果を「納品する」。これがWeのトレーニングポリシーです。各セッションが着実に成果につながるよう、トレーニングは、3つの「W」で進行します。
まず、成果につなげるための準備段階が "Warm Up" です。学習者の意識・理解・集中を整え、日本語モードへと切り替えます。
次に、成果を実際に生み出す段階が "Work Up" です。理解し、練習し、使ってみることで、学習内容を実践へつなげます。
そして、成果を確認し定着させる段階が "Wrap Up" です。学習内容を振り返り、次回以降にも活かせる形で整理していきます。
WeのWWWメソッドは、すべての学習時間が成果につながるように設計されています。各回で目標を明確にし、それを達成しながら進むことで、小さな成果を着実に積み上げていきます。
この積み重ねが、学習者の自信と継続性を支え、実際に使える日本語力の向上につながります。
3つの「W」で、毎回のセッションを確実な成果へとつなげます。
J-CLUEで、日本語力と日本理解を可視化します。
J-CLUE Japanese Culture and Language Understanding Evaluation
J-CLUEは、日本語学習者向けに、日本語運用力と日本理解を可視化するオンライン診断ツールです。単なる語彙・文法テストではなく、実生活や社会の中で日本語をどう理解し、どう使えるかを測ることを目的としています。
設問は、言語知識だけでなく、日本の習慣・季節感・礼儀作法・社会常識なども含めて設計されています。そのため、答えを選ぶ過程自体が学びとなり、日本語と文化を一体で理解するきっかけになります。
また、J-CLUEは受験者の出身国や母語に配慮した多言語設計を特徴としており、言語背景による不公平を抑えながら、より公正な理解診断を目指しています。
A:日本語生活力査定無料
日常生活の中で、自分の考えや気持ちを日本語でどの程度伝えられるかを診断します。基礎的な語彙力に加え、生活習慣・マナー・社会的なふるまいに関わる理解も含めて、日本語の生活運用力を総合的に把握します。
先ずは、無料診断から試してみるB:日本語流暢度査定
日本語を用いて、どれほど自然かつ適切にコミュニケーションできるかを診断します。スピーキング・リスニングを中心に、場面に応じた言い回し、応対力、業務や対人場面で求められる表現力を多面的に測定します。
(¥3,850(税込)/人)C:日本語文字習得度査定
ひらがな・カタカナ・漢字の読み書きに加え、日本語での入力や文書作成に必要な実用リテラシーを診断します。基礎的な文字知識だけでなく、日常業務や学習の中で活用できる運用力を把握します。
D:日本語道習得査定
日本語運用力に加え、日本社会・文化・地理・歴史・政治・経済など、日本に関する理解を総合的に診断します。知識と教養のバランスを重視し、日本での定着や長期活躍につながる包括的な日本理解を可視化します。
| 等級 | 得点 | 評価内容 |
|---|---|---|
| 1級 | 90点以上 | 日常会話にほとんど不自由なく対応できるレベル。日本語表現だけでなく、日本特有の文化や習慣への理解も深く、日本社会の中で自然に振る舞う力がある。 |
| 2級 | 80〜89点 | 基礎的な語彙や文型、日本の文化・歴史・習慣を概ね理解しており、日常生活での意思疎通はほぼ問題なく可能。言語運用に加え、場への配慮や相手理解にも一定の力がある。 |
| 3級 | 70〜79点 | 基本的なコミュニケーションは可能だが、文化的背景の理解や表現の柔軟性には課題が残る。相手に伝える力はあるものの、自然なやり取りには継続的な学習が必要。 |
| 4級 | 60〜69点 | 一人でのやり取りも一定程度できるが、場面に応じた表現や態度に不安がある段階。相手の反応や文脈を十分に読み取るには、さらなる経験と学習が求められる。 |
| 5級 | 50〜59点 | 日本語による最低限の意思疎通は可能だが、支援を得ながらの運用が中心となるレベル。言語表現に加え、場の共有や文化理解にも継続的なトレーニングが必要。 |
| 基準以下 | 49点以下 | 日常生活に必要な日本語でのやり取りがまだ難しい段階。言語運用に加え、日本理解と適応力を高めるための基礎的な学習が必要。 |
A:日本語生活力査定(無料版)
このセクションでは、日本での生活習慣や文化に関する理解と、日本語による基本的な意思疎通力を診断します。オンラインで受けられる多言語対応の選択式診断で、受験形式は「受験者の母語」「ひらがな・カタカナ」「標準日本語」の3形式から選べます。
全100問(6カテゴリ・4択式/1問1点)所要時間:約40分〜50分
- 言語 | Language25問 | 25 questions
- 日常生活 | Everyday Life20問 | 20 questions
- 文化と社会 | Culture & Society20問 | 20 questions
- ビジネスと仕事 | Business & Work15問 | 15 questions
- 地理 | Geography10問 | 10 questions
- 歴史 | History10問 | 10 questions
日本語力と日本理解を可視化し、あなたの成長につなげます。
コンテンツパートナー
ひらがなタイムズ によるシナジー
We Languages日本語スクールでは、コンテンツパートナーである「ひらがなタイムズ」との相乗効果で、あなたの語学習得をより充実したものにします。バイリンガルマガジンであるひらがなタイムズは、言語スキルを磨きながら、日本文化をより深く理解することができます。日本語の段落は英訳され、漢字にはふりがなが付いています。さらに、英語と日本語のナレーションによる音声コンテンツもご利用いただけます。We Languagesでは、この「ひらがなタイムズ」のを最大限に活用することで、あなたの日本語と日本文化へのさらなる探求に導き、従来の枠にとらわれない、ハイエンドなオンライン日本語学習体験となることをお約束します。
バイリンガル本文
日本語段落に英訳が対応。漢字にはふりがな付きで、学習者が自然な読解力を身につけられます。
音声コンテンツ
英語・日本語ナレーションによる音声コンテンツで、リスニングと発音の両面から学習を補強します。
日本文化の深い理解
言語スキルにとどまらず、日本の社会・文化・時事を題材にした記事で、生きた日本語を学べます。
ひらがなタイムズとのパートナーシップで、日本語学習をさらに深く、豊かに。
We 日本語トレーニングチーム
標準化されたトレーニング体制
Weのコーチは、独自のPLCトレーニングを受けた実践担当者です。共通の指導方針と評価基準のもとで支援を行うため、どのコーチでも一定の品質でトレーニングを提供できます。また、進行状況をチーム内で共有することで、継続的で安定した学習支援を実現しています。
コーチ全員が外国語学習経験者
Weのコーチは全員、自ら外国語を学んだ経験を持っています。そのため、学習者のつまずきや不安を理解しながら支援できます。言語背景や文化の違いもふまえ、一人ひとりに合った説明とフィードバックを行います。
各セッションで成果を可視化
Weでは、各セッションを成果につながるプロセスとして設計しています。毎回のゴールを明確にし、その達成を確認しながら進めることで、学習内容を着実に積み上げます。これにより、継続性と自信を高め、実際に使える日本語力の向上へつなげます。
標準化された体制と、経験豊富なコーチによる、確かなトレーニングをお届けします。
ポータル上でコーチ情報を確認できます。
語学学習では、メソッドだけで成果が決まるわけではありません。Weでは、どのように学ぶかだけでなく、誰から学ぶかも重要だと考えています。
そのため、学習ニーズとの相性、専門領域、指導経験、多言語背景などを重視し、受講者に合ったコーチと出会える仕組みを整えています。
Weの受講者専用ポータル「Welife」では、各コーチのプロフィール情報を確認できます。これにより、学習目的や関心領域に合ったコーチを把握しやすくなります。
導入前に担当候補の情報を確認できることで、個人受講でも、複数名での運用でも、より納得感のあるコーチ選定につながります。
無料アカウントを作成してコーチ情報を見る学習ニーズに合ったコーチを、ポータルで自分のペースで選べます。
学習管理プラットフォーム「Welife」
一人ひとりに必要な日本語学習を管理できるプラットフォーム。
Welife は、受講者一人ひとりに合わせた日本語学習を、オンライン上で一元管理できるプラットフォームです。
レッスンの予約や進行管理だけでなく、コーチとの事前連絡、課題確認、受講履歴の把握まで、学習に必要な情報をまとめて扱うことができます。
個人受講では、自分に合った学習を継続しやすくなり、複数名での運用では、受講状況や進行の見通しを持ちながら学習を進めやすくなります。
Welife は、学習をその場限りで終わらせず、継続的な成果につなげるための基盤として機能します。
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Welife で、学習の継続性と成果を、一つのプラットフォームで管理できます。
